労災の基礎知識

労働災害について

一人親方について

費用について

建設業に従事している一人親方の労災保険の費用について考えてみることにしました。

まず、一人親方の場合、労災保険には特別加入という形をとる必要がありますので、まずは一人親方特別加入者を構成員とする団体を通し、団体を管轄している労働基準監督局に特別加入の申請を行います。

この費用についてですが、まずは、一人親方団体会費というものがかかってきます。これは年間で12,000円から24,000円程度のものになります。子に金額については、各団体によって変わってきます。それから、入会時のみの費用として、別で5,250円かかります。

これは、労災保険特別加入手続き費用という名目になっています。この費用の支払い方法についてですが、加入した月から、年度末までの分を一括で納付することになります。もしも仮に途中で脱退した場合においても、翌月以降の保険料については年度末に変換してもらうことが可能になっています。

この金額については、給付基礎日額によって変わってきます。例えば、日額が5,000円の場合であれば、年間の保険料は36,500円になりますし、日額が20,000円であれば、年間の保険料は146,000円といった具合になります。

この、給付基礎日額については、次回の更新の際に変更することは可能です。年度途中の変更は出来ませんので、申し込みの段階でよく考えて金額を決定するようにするといいと思います。。この基礎給付日額については、金額を選択することが可能になっています。

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